「第2回おきなわKINトライアスロン 2025・11・16」
〜久しぶりのミドルディスタンスをなんとか完走!〜

金武ビーチを象徴するI LOVE KIN のオブジェ


今年は伊藤たけしにとってトライアスロンを満足に楽しむことができないシーズンでした。開幕戦の新島トライアスロンは新島到着後に荒天により中止となりました。その後持病の腰痛が悪化、3カ月ほど全く走れない(ランニングが出来ない)日々が続きました。8月末に震災復興応援も兼ねて参加した「能登島トライアスロン」では、バイクパートで前後のタイヤがパンクするという長いトライアスロン人生で初めての経験をし、なんとかバイクフィニッシュをするもランは腰痛に耐え切れず半分の距離を歩くという始末です。今回のおきなわKINトライアスロンが実質、今シーズン最初で最後のレースとなりました。


 
 
 
 
 


写真を見るとにこやかに余裕でフィニッシュしているように見えますが、実は大変苦しい思いをしたレースでした。スイム〜バイクパートまではまずまず順調でしたが、久しぶりのミドルディスタンス(スイム2q バイク70km ラン22km)だったこともあり、バイクからランに入ってからは完全に脚が止まりました。仲間の選手たちに次々とかわされ、最後は歩くようなスピードになり、ゴール200m手前で身体中が痙攣し転倒、10分間程立ち上がることができませんでした。この原稿を執筆している直前、年齢制限(65歳まで)で来年がラストチャンスとなる「宮古島トライアスロン」の抽選結果が届き、見事当選、来年4月には15年ぶりにロングディスタンスのトライアスロンに挑戦です。今回の苦労を糧としながら、ゆっくりじっくり鍛えてラスト宮古に備える所存、どうか応援よろしくお願いします!!

おきなわKINトライアスロン https://kin-triathlon.com/
翌朝はゆっくりリハビリサイクリングを。沖縄本島の東サイドは走ったことがありませんでしたが、素敵な景色が広がっていました。また出たい大会になりました。


 
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