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伊藤家の食卓

(2016年11月)

ばたばたと、河津。
 11月2日(水) 気分: 天候:
区議会が終わったと思ったら、11月13日に開催する「第1回河津フラワートライアスロン」の準備で大わらわです。

この大会を企んだ伊藤はレースディレクターとして、レース全般を仕切らなければなりません。11月1日・2日は河津町や下田警察署との打ち合わせ、安全対策会議、実行委員会、2回にわたるボランティアスタッフ会議等々、渋谷区トライアスロン連合のメンバーと現地での準備に追われました。

大会まで残り10日間、ばたばたと走り回る日々が続きます。。

朝:和定食
昼:わさび丼
夜:居酒屋系つまみ
間食:ソフトクリーム

トレーニング:河津ジョグー10km、温泉プールスイムー1000m

※Facebook https://www.facebook.com/ito.takeshi.officialでは写真も見られます!

こんな景色、見たことない。
 11月13日(日) 気分: 天候:
「第1回河津フラワートライアスロン」無事、終了しました。朝は肌寒かったものの、この時期としては暑いくらいまで気温が上がりましたので天気は最高のコンディションでした。しかし、スイム会場の河津浜は波の高い状態が続き、時折、白波がテトラポットを叩く状況、場所によっては強烈な引き波もあったため、やむなくスイム中止の判断をしました。

ピーチランスタートのバイク(自転車)40km、ラン10kmの大会にはなりましたが、伊豆半島初の本格的レース、河津町もまちを挙げての応援をしていただきました。200名を超えるボランティア、沿道を埋めた応援、そしてスイムエリアに設置された、河津・峰温泉のかけ流しも、スイムで冷えた身体を温めてあげたいという、本当にありがたい心づくしです。

フィニッシュエリアではフラワートライアスロンの名前のとおり、地元名産のカーネーションやバラのプレゼントがありました。おもてなしブースでは、海鍋(海鮮)、山鍋(イノシシ)、わさび飯、泣きめし(わさびおむすび)、サザエ飯などなどが選手に振舞われ、仲間で家族でとそこここで車座になってレース終了後のひと時を楽しんでくれました。

そんなフィニッシュエリアのシーンを見ていた町観光協会の方のコメントが表題の「こんなに若者たちがこの町に集まった景色は今まで見たことがありません」とのことば、渋谷区が河津町に保養所を作ったことをきっかけに、まちおこしとしてのスポーツツーリズムの視点で造りだした大会が成功だったと確信できた瞬間でした。

このことについては、レースディレクターとしても友好都市の議員としても、本当に満足しています。この大会に関わっていただいた多くの関係者の皆さんに心から御礼申し上げます。

朝:和定食
昼:サザエ飯
夜:和食コース
間食:わさびソフトクリーム

トレーニング:温泉プールスイムー1000m

※Facebook https://www.facebook.com/ito.takeshi.officialでは写真も見られます!