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伊藤家の食卓

(2014年09月)

更新情報と、防災訓練。
 9月1日(月) 気分: 天候:
7月に開催した「渋谷ズンチャカ!」SHIBUYA STREET JAZZ、の模様をアップしました。原稿書いているあいだも「楽しかったな〜」と思えた、いけてるイベントでした。ご笑覧ください!

さて、9月1日は渋谷区でも午前中を中心に、代々木公園B地区で総合防災訓練が行われました。あいにくの雨模様ですが、多くの参加者を得、充実した訓練だったと思います。ただ一点、マスコミの姿勢が気になりました。

「今日はずいぶんテレビ取材が多いな〜などと考え見ていると…、取材内容は防災訓練のことではなく、例のデング熱の取材なのです。「すぐ近くで多くのデング熱患者が見つかっているのに、こんな近くで防災訓練なんかやって大丈夫ですか?蚊に刺されていませんか?」みたいなことを、リポーターが盛んに防災訓練参加者に聞いています。

向こうも仕事なのだとは思いますが、ぜんぜん関係ない取材であれば、訓練会場の中ではなくせめて、出入り口とかで取材に当たって欲しいものです。大切な防災訓練が邪魔されているような気分にさせられましたね。

朝:ジャムトースト、コーンスープ
昼:冷やし屋さいうどん・かき揚げ
夜:焼肉系つまみ
間食:スナック菓子

トレーニング:バイクローラー台―10q ジョグ―6q 週末の神津島アクアスロン大会(4位入賞!)の疲れで両ふくらはぎが痛い…。

返信が、午前2時。
 9月3日(水) 気分: 天候:
内閣改造が行われました。女性閣僚が史上最多の5名誕生、私の周り(区役所やスポーツの世界)でも女性が前に出て、ともすれば男性をリードする姿を目の当たりにしますので、女性の立場に立った優しい国づくりをしてもらいたいと、大いに期待するところです。

さて今回入閣した女性閣僚のなかで、私とすこし関わりがある方がいます。ひとりは小渕経済産業大臣で彼女は早大・岡澤ゼミの後輩に当たります。もうひとりは高市総務大臣で、彼女とは食事の席などでご一緒することもあります。

今日の午後、組閣後に高市大臣に「ご活躍を!」というタイトルの携帯メールを送りました。もちろん、彼女がどれほど忙しく(認証式や記者会見、省庁のレクチャーや、地元対応などなど)過ごしているかは容易に想像がつきますので、「返信ご無用で」という内容も込めた簡単なものです。

しかし、今朝起きて(この日記は4日朝に書いています)受信メールを確認すると高市大臣からの返信が来ています。「予想外のポストでしたが切り替えは早いので頑張ります!」との内容で、着信時間は午前2時少し前でした。たかだか無所属の渋谷区議からのお祝いメールに、めちゃくちゃ忙しい中、睡眠時間を削ってまで返信してくれるとは…、感動を通り越して、軽率にメールをした自分が申し訳ない感じでした。

この気遣い、このパワーが彼女をもっとも宰相に近い女性たらしめているに違いありません。ますますのご活躍を祈るとともに、くれぐれもご自愛いただき、健康には留意してほしいと願うばかりです。

朝:エッグマフィン
昼:パスタランチ
夜:居酒屋系つまみ
間食:ゴーフル

トレーニング:バイクローラー台―10q ジョグ―10q ハチ公スイム練習―1900m

ブルータス、お前もか。
 9月5日(金) 気分: 天候:
デング熱騒ぎが拡大しています。昨日より代々木公園が完全に封鎖、40日間程度はこの状態が続くようです…。一日も早いデングフィーバーの収束を願うばかりです。

さて、ランナー伊藤たけしをはじめ日頃より代々木公園にお世話になっている人はたくさんいます。犬の散歩にしろウォーキングにしろラジオ体操にしろ、毎朝代々木公園を利用している皆さんは、いわゆる難民状態にされてしまっています。

今朝、仕方なく神宮外苑に走りに行ってみると…、いるわいるわ、ランナーがわんさか走っています。その中には毎朝、代々木公園で顔を見る人も数多くいます。そういうランナーと顔を合わせると決まって皆さん困ったような、照れたような笑顔で挨拶となります。

ランナーどうしの「ブルータス、お前もか…。」状態は神宮外苑をはじめ、皇居でも赤坂御所でも起こっているに違いありません。使えなくなって初めて、どれほど日頃から代々木公園にお世話になっているかが分かりました。本当に早く収束してほしいものです。

朝:ハムチーズトースト
昼:ケネディステーキランチ
夜:居酒屋系つまみ
間食:なし

トレーニング:バイクローラー台―10q ジョグ―10q

できるときに、親孝行。
 9月10日(水) 気分: 天候:
私の母(今年84歳)が要介護状態(現在要介護1、認知症)になってはや3年が経過しました。かかりつけ医から処方されているレミニールという抗認知症薬が効いていて、症状の進みはかなり抑えられていますが、それでも加齢とともに、ゆっくりではありますが確実に要介護の状態は進んでいます。

それでも、週一日のデイサービスや踊りの練習などを励みに本人もがんばっていますし、所属するシニアクラブのお仲間や渋谷区日中友好協会の皆さんにも支えられていますので、家族も分業体制で介助や介護にあたっています。

私も母がまだしっかり?しているときに、時間を見つけては旅行などに連れ出しています。今回は「金沢には行ったことがない。兼六園と金沢美人が見たい」との要望に応え、2泊3日の能登・金沢旅行に家内と三人で行ってきました。

もちろんいろいろ手はかかります。足もずいぶん弱ってきているので、旅行中は半分歩き、半分車いすで過ごしました。また、疲れが溜まると今自分がどこにいるのか、意識がやや混濁するようですが、よく笑い、よく食べ、よく話しをしていましたので、楽しかったのだと思います。この先いつまで旅行に出られるかは定かではありませんが、これからもできる限りの親孝行をさせてください、おかあさん。

朝:ホテルブッフェ
昼:治部煮定食
夜:居酒屋系つまみ
間食:アイスクリーム

トレーニング:金沢城公園周回コースジョグ―14q ハチ公スイム練習―1800m


青春時代の、ど真ん中。
 9月17日(水) 気分: 天候:
渋谷宮益坂にある「御嶽神社」は闘いの神様といわれています。伊藤たけしの出陣式はいつもこの場所をお借りして執り行い、ほぼ勝利を手中にさせていただいています(2005年の都議会議員選挙だけは落選でしたが…)。また、2011年の区議会議員選挙の出陣式には神社境内で音楽ユニット「励まし屋」によるミニコンサートを行い、大いに応援歌を歌ってもらいました。

(たぶん)以来、この地は存外、音響効果に優れていること、都心屋外での絶好の会場であることが分かり、コンサートや映画上映などに使われるようになったと記憶しています。御嶽神社の例大祭が本日、明日と行われ、今晩はこれまた恒例となった宵宮ライブが境内で開催されました。

今晩の主役は歌手の「庄野真代」さんです。庄野真代さんといえば「飛んでイスタンブール」などのヒット曲を持ち、70年代後半から80年代に大いに活躍したシンガーソングライターで、私はかなり前になりますが、友人のホームパーティーでご一緒したこともありますので、期待に胸弾ませて御嶽神社境内につくられたライブ会場の最前列に陣取りました。

どうやら彼女は最近、同世代シンガーのカヴァーアルバムも出しているらしく、自分の持ち歌以外にもいろいろな曲を歌います。ユーミンの「中央フリーウェイ」や「あの日に帰りたい」、杏里の「オリビアを聞きながら」、久保田早紀の「異邦人」などなど、独特のハスキーボイスに昭和後期の名曲をのせて、まるで伊藤たけしの青春そのものでした。久しぶりに感動的なライブコンサートを聞かせてもらいました。

ライブ終了後、覚えているかもと考え「前に○○さんのホームパーティーでご一緒した伊藤たけしです!」と名刺を渡したところ「そうでしたか???…」との反応はご愛嬌、今年還暦を迎えるとのことでしたが、ますますのご活躍を祈っています。

朝:目玉焼き、トースト
昼:学校給食の冷麺
夜:イタリアン居酒屋つまみ
間食:チョコレート

トレーニング:バイクローラー台―30分、ジョグ―10q ハチ公スイム練習―2000m


天気が一番。
 9月21日(日) 気分: 天候:
今日は第13回を数える「渋谷区民アクアスロン大会」を渋谷区スポーツセンターで開催しました。アクアスロンとは水泳とランニングの複合競技で、トライアスロンの入門との位置づけで毎年渋谷区トライアスロン連合がこの時期行っています。

渋谷区トライアスロン連合歌「Go for it!」http://shibutora.jp/
を歌う「励まし屋」による元気注入ソングの披露や(伊藤事務所所属・柳井選手ほか)トライアスロン競技・国体東京代表や日本選手権出場などエリート選手が一緒にレースに参加してくれるなど、渋谷らしい大会でした。

しかし先週の気象情報では週末は雨の予報でした。雨天決行の予定ですが、やはり屋外スポーツに雨は似合いません。ところが金曜日くらいから天気予報の雨マークが取れだしました。昨日土曜日は少し雨が降りましたが、今日は朝から秋晴れの快晴、お蔭さまで最高のレース日和となりました。

事故もなく、参加選手や応援の皆さんもとても楽しそうでした。スポーツを通じて「みんなの笑顔」をつくることこそ、アスリート議員・伊藤たけしの真骨頂、この大会を支えてくれた参加選手、大会関係者の皆さん、桑原区長をはじめ行政の皆さん、スポンサーの皆さんに心より感謝します。

朝:おにぎり
昼:お弁当
夜:和洋中つまみ・カレーライス
間食:ジェラート

トレーニング:家〜神宮外苑〜渋谷区スポーツセンターまでの通勤?ジョグ―9q

釜石の奇跡?
 9月24日(水) 気分: 天候:
本来「釜石の奇跡」とは、2011・3・11の東日本大震災時で大津波に際した釜石市の児童生徒が、日頃からの「地震が来たら津波が来る。一刻も早く高台へ避難せよ。自分の命は自分で守れ」とのシンプルな防災教育を繰り返し受け、それを実践したため、学校が大津波に襲われたにもかかわらず、釜石市の児童・生徒の生存率が99.8%という素晴らしい成果を上げた事例を指したフレーズです。今日のタイトルの内容とは全然違いますが、悪しからず。

さて、先日ゼネコンに勤務するランニング仲間からメールがきました。「仕事で釜石市に行き広報誌を手に取ったらたけしさんらしき人物が表紙に写っていますが、釜石でレースに参加しましたか?」というもの、「アスリートたけし」でも紹介しましたが、確かに私は仲間と連れ立って8月3日開催の、大震災以来4年ぶりに復活した「釜石はまゆりトライアスロン」に出場しています。

彼に「出てたよ〜!」と返事をし、釜石市の広報誌をネット検索すると…、「広報かまいし」8月20号の表紙に多くの地元のみなさんの「笑顔」とともに、伊藤たけしのフィニッシュシーンの様子がばっちり写っています。さらによく見ると、もう一コマ採用されている釜石はまゆりトライアスロンのゴールシーンも、リレーの部で私たちと参戦した東京近郊の仲間のものでした。まさに釜石の奇跡です。

今回のトライアスロン参加者といえば、多数が地元トライアスリートで占められていましたから、彼らの雄姿を掲載すればよいものだと思いますが、ありがたいやら申し訳ないやら…、が正直な心境でした。でも決めました。「みんなで行ってわいわい騒いでレースを楽しむこと」こそ、いまわれわれ東京のトライアスリートにできる復興支援である。との想いで釜石トライアスロンツアーを企画、偶然とはいえ広報誌の表紙を飾らせていただいたのです。来年も必ず参戦させていただきましょう。

「がんぱっべし!釜石」。

朝:ハムチーズトースト
昼:お弁当・サラダ
夜:居酒屋系つまみ
間食:ゴーフル

トレーニング:バイクローラー台―11q ジョグ―11q ハチ公スイム―1500m

運転も、お疲れさまです。
 9月28日(日) 気分: 天候:
今日はトライアスロンの今期最終戦「サンライズ磐田トライアスロン竜洋大会」に初参加、気温30℃のなか、自分的には結構頑張りました(総合19位・年代別優勝)。レースの模様は近々アップしますが、問題は帰りの東名高速でした。

日曜日夕方の東名高速ですからある程度の渋滞は予想していました。表彰式に出て、レース会場を出発したのが午後4時過ぎ、まず危ない時間です。東名高速に乗った途端、インフォメーション看板が赤く点灯し、「大井松田〜横浜事故渋滞30km」とか「御殿場事故渋滞17q」とか出てきました。

浜松インターチェンジから順調に走ったのは沼津インターチェンジくらいまで、あとはず〜と、ず〜と渋滞のなかです。灼熱の中ミドルのトライアスロンレースをやってきた身には本当に堪えます。昨日土曜日の会場入りは、東京から3時間15分、本日の帰宅は会場を出てからなんと6時間もかかりました。レースも運転もよく頑張りました…。明日は絶対屍状態です。

朝:おにぎり・そば
昼:お弁当・赤飯・焼きそば
夜:居酒屋系つまみ
間食:バナナ、まんじゅう

トレーニング:ミドルディスタンスのトライアスロンレース